【NTE: Neverness to Everness】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!


こんにちは!スマホゲーム廃人のさとうです

今回は『NTE: Neverness to Everness』というゲームについて、私の正直な感想をお伝えします!

 

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NTE: Neverness to Everness
NTE: Neverness to Everness
開発元:N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
無料
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NTE: Neverness to Evernessってどんなゲーム?

NTE

『NTE: Neverness to Everness』は、あのHotta Studioが手掛ける、基本プレイ無料の超現実都市オープンワールドRPGです! 対応機種もPCやPS5から、iOS、Android、さらにはMacまで幅広くカバーされているので、自分の好きなスタイルで遊べるのが嬉しいポイントですね。

物語の舞台は、異象(アノマリー)と呼ばれる超常現象が当たり前のように発生する不思議な大都市「ヘテロシティ」。 プレイヤーは骨董品屋「エイボン」に所属する非公認の異象ハンターとして、街のあちこちで巻き起こる奇妙な事件や依頼を解決していくことになります。

本作の最大の特徴は、多くのオープンワールドゲームで見られる「広大な自然を冒険するファンタジー」ではなく、私たちが住んでいるような「現代都市」を丸ごと舞台にしている点にあります! 街中を自由に歩き回るのはもちろん、お気に入りの車を走らせたり、時には自分のお店を経営したり、自宅や愛車を細かくカスタマイズしたりと、戦い以外の「都市での生活感」をトコトン味わえる要素が満載なんです。

ざっくり表現するなら、「アニメ調の魅力的なキャラクターで遊び尽くす、最高にクールな都市型オープンワールド」! 『原神』や『鳴潮』のような大自然を駆け巡る冒険も素敵ですが、NTEは「眠らない大都市そのものを巨大な遊び場にしてしまう」という、これまでにない新鮮なワクワク感を与えてくれる一作ですよ!!

実際にNTEを触って良かったところ

実際に初日をプレイしてみて、真っ先に感じた「ここが良かった!」というポイントをまとめていきますね。 まだ物語の幕が開いたばかりの序盤を触った段階なので、キャラクターの深い育成や、やり込み要素満載のエンドコンテンツまでを見通した最終的な評価ではありませんが、第一印象としてはとにかく「思っていた以上に、この都市を歩き回るのが心地よくて楽しいゲーム」だという確信を持ちました!

オープンワールドというと、どうしても「移動が大変そう」というイメージが先行しがちですが、本作はその移動時間すらも、ヘテロシティの空気感に浸れる素敵な体験に変えてくれていますよ。

現代都市を自由に歩き回れるのが新鮮

NTE

NTEを実際にプレイしてまず印象に残ったのは、やはり現代都市をそのままの空気感で歩き回れるという点です!

『原神』や『鳴潮』といった、広大な自然フィールドを駆け回る従来のオープンワールドとは一線を画していますね。立ち並ぶビルや整備された道路、賑わうショップ、そして行き交う車や人々……。そうしたリアルな街並みの中を探索していくので、プレイ中の雰囲気もこれまでの作品とは全く異なります。

正直なところ、最初は「またいつもの基本無料オープンワールド系かな?」と構えていた部分もありました(笑)。ですが、舞台が「都市」に特化しているだけで、想像以上にしっかりとした新鮮味を感じさせてくれます。次はどんな路地裏が待っているのか、歩いているだけでも楽しい体験でした。

車で移動できるだけでかなり印象が変わる

NTE

NTEでは、広大な街中を車で自由自在に移動することが可能です!

これがあるだけで、オープンワールドとしての手触りがガラリと変わりますね。従来の徒歩やダッシュでフィールドを駆け回るスタイルとは異なり、アスファルトの道路を走って目的地へ向かうプロセスそのものに、心地よいドライブ感が漂います。

もちろん、車の操作感や移動の快適さについては好みが分かれる部分かもしれませんが、少なくとも「都市型オープンワールドを遊び尽くしている」という確かな手応えを感じさせてくれました。

ちなみに、上の画像は駐車場に停めてあった車に勝手に乗り込み、あわや御用……という緊迫の瞬間です(笑)。不用意に犯罪に手を染めると、そのまま監獄に閉じ込められてしまうので、皆さんはくれぐれもご注意くださいね!

戦闘だけではない遊びが多そう

NTEはアクションRPGではありますが、初日プレイ時点でも戦闘だけを押し出しているゲームではないように感じました。

街の探索、車移動、店や生活要素など、寄り道できそうな要素が多く、「とりあえずメインストーリーを進めるだけ」では終わらなさそうな雰囲気があります。

このあたりは、今後どこまで深く遊べるか次第ですが、初日の印象としては期待できる部分でした。

初日のプレイ日記

ここからは、ゲーム開始からどこまでできたのかをまとめます。プレイ時間は約3時間ほどと短いですが、それなりのことは経験できました。

プレイ開始から2時間程度で初回20%オフの恒常ガチャの天井

NTE 恒常ガチャ

大体プレイ開始から2時間程度で、恒常ガチャ石が36個ありました。最初の50連までは20%オフ、つまり、8個で10連ガチャが回せます。50連しようと思うと40個は必要ですが、40連した段階でガチャの副産物と交換して無理矢理50連回しました。

結果は…この時点でSキャラは出ませんでした。

NTE

右下の方に選べるキャラというのがあります。50連すると、恒常キャラではありますが、1体好きなキャラを選べます。

NTE

ラインナップは上の6体です。

中央のハソール、右の九原以外はストーリーで登場していました。

NTE ハソール
NTE 九原

個人的にはこの2体のどちらかかなと思っています。ハソールはどこかゼンゼロの儀玄味を感じます。この辺りは評価が固まってきたらか、もう少しNTEのシステムについて詳しくなってから交換しようと思います。

配布が決定している「ちぃちゃん」も登場

NTE ちぃちゃん

アラおじが好きそうなピンク髪のキャラ「ちぃちゃん」は、怪しげな銀行口座の勧誘をしてきました。なかなか悪くないキャラだと思うし、配布が決定しているなら使ってみようかなと思います。

NTE ちぃちゃん

紳士の皆様、お待たせしました!

何がとはいいませんが、NTEはちゃんと作り込まれていますよ!

水辺は泳げる

NTE
NTE

エンドフィールドをプレイしている方なら悩みを共有できると思いますが、NTEは水に入っても死にません!ちゃんと泳いでくれるんですよ。

これがあるかないかで探索の幅が広がると思うので、個人的には嬉しいです。一部泳がずにクラゲに乗って移動する子もいましたが(笑)

壁登りもOK

NTE

こちらもエンドフィールドをプレイしているとヤキモキするポイントなんですが、NTEは多少ぎこちないですがも壁登りができます。

鳴潮のように走って登ることはできませんが、壁をぴょんぴょん飛んで登っていけます。原神は壁登りが苦行だったので、鳴潮ほどではなくても快適に登れて助かります。

犯罪を犯して監獄へ…

NTE

先程少し触れましたが、車を盗む、公共物を壊すなど犯罪をすると指名手配値が上がって捕まります。

上の画像は車を乗り捨てて走って逃げているところなんですが、警官の足が早くて追いつかれそうです。壁に登ればいいだろうと思って登っていたら、途中で強制的に降ろされて…

NTE 監獄

無事、監獄送りに(笑)

NTE 囚人

囚人服を着せられた主人公…。

監獄内では、刑務作業や他の囚人との物々交換、脱獄など色々できます。保釈金を払うことですぐ出られるそうですが、この手のゲームのお金が貴重なので、アラおじはひたすら脱獄を狙っていました。

NTE 監獄

そしてどんどん伸びる監獄の日数…失敗するごとに3日延長されました。逆に3日で済むならみんな脱獄狙うでしょうよと思っていました。

一応、脱獄方法は5つあるみたいですね。監獄の日記帳みたいなものに「未発見の逃走ルート」という項目があり、5つありました(笑)ガバガバすぎるだろ。

NTE 脱獄

アラおじは一番分かりやすく、条件も緩そうな壁に穴を掘って逃げるルートを選択しました。

NTE 脱獄

穴を抜けると地下水路に行きます。上からライトを照らされたところに行くと捕まります。

このライトの判定が見た目以上に広くて何回も失敗したのはいい思い出…

NTE 脱獄成功

脱獄成功すると、いいことをしたみたいな演出が。決していいことではないんですけどね。最初だけかもしれませんが、こういった今までのオープンワールドゲームになかった要素があるのは新鮮です。

NTEが向いている人

ここからは、どんな人にNTEが向いているかをまとめます。

向いている人

現代都市を舞台にしたオープンワールドをやってみたい人

原神や鳴潮のような自然フィールド系とは違い、ビルや道路のある大都市を歩き回るのが新鮮。「また草原と山のオープンワールドか…」と食傷気味な人には刺さりそうです。

寄り道や生活要素が好きな人

車の運転、水泳、壁登り、犯罪して監獄から脱獄…とメインストーリーそっちのけで遊べる要素がたっぷり。「ストーリーより先にフィールドを遊び尽くしたい」タイプの人には合っていると思います。

アニメ調キャラのゲームが好きな人

キャラのクオリティはしっかり作り込まれているので、キャラゲーとしての側面も期待できそうです。

課金要素について

無課金でもしっかり楽しめる

本作を実際にプレイしてみると、無課金でも十分に満足できるよう丁寧に設計されているのが分かります!

特にストーリーをじっくり読み進めたり、広大な街の探索をメインに楽しんだりするスタイルであれば、攻略の上で大きな支障を感じることはほとんどないでしょう。自分のペースで世界観に浸れるのは、非常に嬉しいポイントですね。

「まずは無料でどこまで遊べるかな?」と気になっている方も、まずは気軽にこの都市型オープンワールドの空気に触れてみてはいかがでしょうか。きっと、無理なく楽しめるバランスの良さに気づくはずです!

課金は主にキャラ・育成

課金要素は主にキャラクターの入手や育成素材に関連しています。
より強いキャラを揃えたい場合には課金が有利になります。

微課金でも快適に遊べる

少額の課金であっても確かな恩恵を実感しやすいため、ライトユーザーの方にとっても非常に優しいバランスに仕上がっていますね!

自分のライフスタイルやゲームに割ける時間に合わせて、最適なプレイスタイルを自由に選択できるのは、遊んでいて本当に嬉しいポイントだと感じました。無理に高額を投じなくても、ちょっとしたプラスアルファで冒険がグッと快適になります。

ちなみに、個人的なイチ押しの課金アイテムは「Wサイコロ箱」です!!コストパフォーマンスが良く、手軽に満足感を得られるので、どれにしようか迷っている方はぜひチェックしてみてください!!

まとめ:NTEは初日としてはかなり手応えあり

今回、初日に数時間ほどじっくりプレイしてみた率直な感想としては、『NTE』は「都市型オープンワールドRPG」という新たなジャンルにおいて、かなり期待の持てる好スタートを切っているという印象でした!

特に、作り込まれた大都市を自分の足で自由に歩き回れる感覚や、お気に入りの車を走らせる爽快感、そして至る所に散りばめられた寄り道要素の多さは、これまでの大自然を舞台にしたオープンワールド作品とはまた一味違った「都会ならではの楽しさ」に溢れていますね。

一方で、やはり気になるのは長期的なプレイ感です。 キャラクターのガチャや育成のバランス、毎日こなすことになる日課まわりの負担など、「数ヶ月、数年と長く遊び続けられるかどうか」については、まだ序盤の段階では判断しきれない部分もあります。

とはいえ、この圧倒的な世界観とポテンシャルの高さには、思わず時間を忘れて引き込まれてしまう魅力があるのも事実! とりあえずは、このままもう少しヘテロシティでの生活を楽しみながら、じっくりと様子を見ていこうかなと思っています!!

 

 

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